設置の目的

近年の急速な高齢化、少子化によって、保健医療?福祉に対するニーズは増大し、多様化してきており、誰もが、健康で生きがいをもって、家庭や地域で安心して暮らせる福祉社会を築くことが強く望まれています。

 

この願いを満たすためには、保健医療?福祉サービスに従事するマンパワーの一層の充実?確保、特に、資質の高い看護、理学療法、福祉従事者の養成が必要とされています。

 

このため県では、県立保健大学を設置し、大学での4年間の教育を通じて豊かな人間性を培い、幅広い領域で人々の健康及び福祉の向上に貢献できる優れた人材を育てることとしています。

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